LA旅行の準備編を書きます。
今回は自分含め5人で行ったのですが、計画が浮上したのがおおよそ出発の1年ほど前。
当初の自分の見立てでは、半年前には航空券を取っているはずだったのですが、日程の調整に手こずっていて結局取れたのは出発の約一ヶ月半前に…
航空券の値段は同じ便でも購入するタイミングが1日違うだけでも値段が全然違うことがザラなんですね。
「早い方が得」というのは知識として知っていたものの、「まあそれほどでもないだろ」と楽観視していたのですが、いざ買うぞと決心した日になんだかんだで買えず、翌日同じ便を見たら2~3万円ほど割高に。計画通り出発半年前に購入していた友人と自分とでは購入価格が2倍近く変わっていました。。。
踏んだり蹴ったりでしたが、自分が悪いので高い勉強料として納得することにしました。
滞在先はAir BnB で友人が手配。安さ重視で探した結果、ParamountというエリアのAir BnBに決定。

(地図中央部の赤い点線で囲われたエリア)
このParamountはヒスパニック系の住民がほとんどを占める郊外の住宅街。中心地や空港からかなり離れており、最寄駅も徒歩で行ける距離感ではなく、車社会であるLAを体現したかのようなエリア。東京で無理やり例えると、鉄道が通っていない八王子市といったところでしょうか。
自転車持ってくし最悪レンタカーも借りればいいだろうとタカを括っていたのでそのまま予約完了。
出発日までに失効していたパスポートの再申請やESTA(ビザ免除プログラム。観光で行く場合は必須!)の申請を済ませたり、抱えた仕事をキリのいいところまで終わらせるのに奮闘したりしていたらあっという間に出発日に。

駅で重い荷物を抱えて移動するのが大変だろうと思い自走で羽田空港へ。MASHのフロントラックにFlat Bungeeで輪行用のバイクボックスを括り付けるパワープレイ。フル装備の状態で羽田空港まで自走するのもだいぶ大変でした。。。
今回の装備、メインバッグはTRUNKで行動用のバッグはSpace AgeのZine Holderという布陣で臨んだのですが、これは大正解でした。
4日分の着替え+日用品+帰りのお土産を飲み込みながらも、機内にもギリギリ持ち込めるサイズで今回の旅のMVPでした。

無事パッキングと搭乗手続きを終え、いざ出発!

いよいよ…!

機内食を頬張りながら”Michael”を鑑賞。ウトウトしてて終盤の内容をいまいち覚えていないのでもう一度観たい。

本国仕様のドクターペッパー出てきてテンション上がってました。
寝たり起きたりを繰り返し約10時間、眼下に北アメリカ大陸がその姿を現します。

さすがにスケールが日本と違いすぎてもうここで喰らってました。

HOLLYWOODサインを発見!
遂に憧れの地を踏み締めるんだという高揚感を感じながらも、どこかまだ非現実のような不思議な感覚を抱きつつ、いよいよ着陸の時を迎えます。
到着編へ続く