*ラグを使用していない旧モデルフレームです。
新しく自転車を組む時に社員が大所帯になってきているのもあり、本当にやりたいことよりも社内で被らない方を選ぶ
こともあります。
そんなこと気にしなくてもと思うでしょうが、皆なにかしら爪痕を残そうと必死だったりするので、組み上げたてお披
露目の時が特に見ものだと個人的に思っています。
その後は角が取れていき、よりその人らしく見えていくのがおもしろい。

2018年 撮影
こちらが正にそれで新しく組み上げた時の1枚。身長175cm、大き目が好きなのでサイズは54にしています。
当時こなれた感を出したくSOMAのポータラックを使いました。
そしてタイヤはvittoria ランドナー。RIVENDELLにあるようで無い、無いようですごいあるセオリーを無視。
Rodiniはrivendellの中で早い車種なので自分の中でそれを表現しようと試みたセッティングです。結果は手ごたえはどうでしょう。

2021年頃?
続いては谷さん音頭で開催されているRivendell Rideの時の1枚。
現行のジオメトリーと違い太さの制限があるなか限界まで挑みWTBの35Cのタイヤを装着。
安定はしないですが車両が軽いので以外と苦なくすいすい進めました。
ポーターラックはこの後に坂道で転んでステーが曲がり、膝も強打、その時の思い出は薄れていきますが痛みだけが今も残ります。

2023年
大まかな仕様はほぼ変わってません。よりシンプルになりました。
元々が好きなパーツで組んだので細かなパーツを交換してはちょっとした変化を楽しんでします。
Berthoudのサドルは雨ざらしなどで環境悪くしちゃった結果朽ちてしまい、金子さんが貸してしてくれた
昔のselle Italiaのサドルへ、これがすごい調子がいい。
ハンドルはchoco bar → billie barへ。手元への戻りが大きいですが元々ステム長かったのでちょうどよくこちらも気に入っています。

そして2026年
変わったのは借りていたサドルからflite 1990 saddle punchingとタイヤはSCHWALBEへ
何だかんだでそんな変わり映えしないですが、その中でも楽しんでします。また今後はどうなるのか。